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カリギュラプレイ記② キャラシナリオ〜シナリオクリア



カリギュラのプレイ記の続きです。


前回までのプレイ記(紹介も兼ねた)

カリギュラプレイ記①


カリギュラ、ちまちまプレイし続けて、ようやくエンディングを迎えましたー!

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発売前から何か感じるものがあったとはいえ、思っていた以上に面白かったです!
地味に今年のダークホースかもしれない……


※このゲームをこれからプレイする際は、最初に必ずアップデートしときましょう。






世間の評判も概ね好評で、売れてるみたいなので、なんだか嬉しいですね。

そんな好評を受けてか、
最近カリギュラの公式HPの情報でも、

ノベライズ化!
ムック本発売!
サントラCD発売!
フィギュア発売!

とグッズ展開がなかなか熱い!




個人的に欲しい順は……

ノベル > サントラ > ムック本

ですかね〜
どれも気になりますが、流石に全部買う余裕は無いかな……

でも! エクストリーム帰宅部や4コマアンソロが出たら買いたいw









***








☆キャラクターシナリオについて


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帰宅部の仲間達と親密度を上げると、キャラクターシナリオと呼ばれるキャラ個別のストーリーが発生する。

相談を持ちかけられることから始まり、悩みを一緒に解決して信頼関係を結んでいくことで、そのキャラが心の奥底に隠している悩みや裏の顔(メビウスにやってきた原因)が徐々に明らかになっていく。

その人の心の、一番触れられたく無い箇所に触れる内容(=カリギュラ効果を体験する)なので、ある意味メインストーリー以上にこの作品の核となる部分かもしれない。


帰宅部メンバーみんな好きだけど、美笛と鳴子と笙悟と維弦が特に好き。



動画:公式のプレイ動画:キャラシナリオ編







キャラシナリオは是非実際にプレイして体験するのが一番だと思います!(宣伝)


なるべくネタバレにならない範囲で、各キャラクター(帰宅部の仲間)の心の奥に踏み込む前後の印象の変化を書いてみました。





■柏葉 琴乃

前→おしとやかで優しい、みんなの憧れのお姉さんキャラ。

後→実はなんとなく予想していたので、「やっぱり……」という感じで。
彼女の苦労や苦悩を考えると辛い……
でも、前向きに自分の罪と向き合おうとする姿はやっぱりカッコ良い。強い。


■巴 鼓太郎
前→かなりの単純思考で短気な上にトラブルメーカーなので、結構ウザったい。弄られ役でもあるけど、根は良い奴そう。

後→帰宅部の中でも、かなり過去が衝撃的でした……
彼はメインストーリーでのウザさが際立つ分、好きになった時の振れ幅が一番凄かった。凄く良い子。


■響 鍵介

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前→大人になりたくない、ピーターパン症候群。カギP(元・楽士)
世の中を斜に見ている生意気なイマドキの若者w

後→衝撃の事実!……というものは特に無かったけど、甘ったれだった健介が、自分のすべき事を自分で考えて、大人になろうとしている姿は、頑張ってるなぁ……!と成長を感じて感動。


■篠原 美笛
前→明るく元気でムードメーカーな女の子。食べることが大好き。しかし何故か『太った人』に対しては、異常なまでの嫌悪感を示す。

後→心に踏み込んで、それまでの行動に納得。想像以上に深刻な状態らしいのが辛い……母親とのエピソードは泣いた。
彼女が現実でも笑顔で過ごせるようになりますように!



■神楽 鈴奈
前→静かで大人しく、他人に対しておどおどしている様な人見知りの女の子。巨乳。

後→他の子達と比べると実に良くある悩み。訓練の様子はほのぼのしたw
でも選択肢のせいなのか、最後はヤンデレ気味になってしまった……;


■守田 鳴子
前→SNSでの人気取りの為なら何でもするパパラッチ気質の女の子。お喋りで好奇心旺盛。他人に対しても物怖じせずに接する。

後→紛いなりにもネット上で創作活動をする人間なら身につまされる闇……
でも、徐々に創作の本当の楽しさに気づいていく鳴子に心からエールを送りたい!

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■峯沢 維弦
前→クールで他人を寄せ付けない雰囲気を持つ絶世のイケメン。何故か自分の顔に対して異常な程の嫌悪感を持っている。

後→案外生活力が無くて天然な維弦君の日常はギャップがあって、見てるだけで面白いw
問題を起こしながらも様々なチャレンジしていく維弦君を暖かく見守りたい。



■佐竹 笙悟
前→帰宅部の元リーダー。落ち着いた大人の雰囲気。現実に帰りたいという執念は人一倍で、メンバー達の気持ちを常に支えている。

後→予想以上に、ある意味メンバーの誰よりもどーしようもない人。でもその分だけ、罪を背負って苦しんでもがいてる。頑張る姿を見守ってあげたいw





☆ここから本編




メインストーリー
6章〜最後まで



帰宅部のみんなの、『理想の世界を捨ててでも現実に帰りたい』という決意も凄く立派だけど、楽士達の『意地でも現実には帰りたくない』って気持ちも凄く分かるんだよなぁ……

どちらかが正しいって訳じゃない。
本人達の現実で味わった辛さを思えば、軽々しく説教なんて出来っこない。

けども、両者共に譲れない想いがあるから、ぶつかるしかない。





※ネタバレ注意!!!




↓↓↓












6章
ダンジョン:ランドマークタワー

塔の内部では、柱に縛り付けられたり、腐ったモノを食べさせられていたり、ロッカーに閉じ込められている人を助けながら進む。

BOSS:シャドウナイフ

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本当の名前は、山田。
現実では苛められっ子で、クラスメイトから壮絶なイジメを受けていた。
誰も助けてくれない、悪が裁かれない現実に絶望し、メビウスに来て力を手に入れてからは元いじめっ子達に『正義の鉄槌』という名の報復を行っていた。
鼓太郎の言葉も虚しく、負けたショックで動揺したシャドウナイフは、塔の最上階から足を踏み外して転落。そのまま死亡した。

シャドウナイフ君、最初はネタ枠かと思ってたのに、物凄く重い展開な上に救いが無くて辛い……鬱だ。
似たような境遇の鼓太郎が、なんとか助けようと手を伸ばしたにも関わらず、届かなかったというのがもう……ショック。




7章
ダンジョン:旧校舎

頭を冷やして作戦を立て直す為、後日部室に集まる事になった帰宅部のメンバー達。しかし、鳴子がいつまで待っても現れない。
その上、いつの間に部室に鍵が掛けられて室内に閉じ込められてしまう。
そんな中、鳴子から『自分は楽士であり、全ては帰宅部を罠にかける為の罠だった』といった内容のメールが届く……


BOSS:ウィキッド
正体不明の楽士。

その正体は……?

破壊衝動を抑えきれない基地外女。露出狂。
意外と小物だった印象……ポンコツ(斜線)
戦闘中の激しく狂った笑い方と叫びが印象的w 声優さんはすごい。

ウィキッドちゃんについては、ゲーム中で全く過去が語られない為、謎に包まれた存在……
かと思いきや、公式のノベライズでは彼女が主人公のスピンオフらしいw
これは発売されたら読んでおきたい。



8章

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ダンジョン:グランギニョール


ダンジョン内のあちこちを行き来し、今までに戦った楽士達と再戦しながら奥へ進む。

打ち解けた筈の楽士達は、ソーンに再洗脳されており攻撃的になっているが 、洗脳が解けた後は、皆想いを新たに現実に帰る決意を固めていた(若干2名除く)

始めは敵だった楽士達も、帰宅部達の影響で各々自分の現実と向き合い始めてるんだなぁと思うと感動。

特に、美笛ちゃんとスイートPちゃんが和解したシーンはちょっとうるっときた。
あ〜……やっぱりスイートPちゃん好きだなぁw


BOSS:ソーン

自分の愛する存在を否定した現実を否定し、ミュウを利用して世界すら滅ぼしてしまおうと企む狂気のヤンデレ。
佐竹笙悟とは昔からの因縁の仲。

ソーンさんはなかなか強かった……
動きがかなり素早い上に、ガードブレイクや打ち上げコンボを使って積極的にスタンさせてくるのが厄介。
とにかく、こちらの行動が制御されない様に気をつけて相手を行動不能にする。


敗北後は、笙悟に呪いの言葉を吐きながら、清々しく自殺する。

……吐きまくる笙悟が可哀想過ぎてもう言葉が出ません。
笙悟生㌔




(※ソーン戦とミュウ戦は連戦)


BOSS:ミュウ(二連戦)

現実に苦しむ人々を救う為にと、メビウス中の人達の負の感情を吸い込む内に、逆に負の感情に取り込まれてしまった姿。

メビウスに居る人々の、現実への苦しみや憎しみの感情の影響を受け、現実を消し去ることで人は初めて幸福になれると考え、それを邪魔する帰宅部達に立ちはだかる。


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このラスボス時のミュウちゃんは Lv30。この時の主人公達もちょうどLv30で同じレベルでした。

ラスボス戦ということで気合いを入れて、戦略を考えながら戦ったら、割とあっさり勝てたw ソーンの方が強かったかも?

特に、第一形態の時は殆ど何もしてこないので、一方的に攻撃できます。
でもその間も、ずっと優しい言葉を投げかけてくるのでちょっと罪悪感が……;





〜エンディング〜


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エンディングは、予想していたよりアッサリ終わったという印象でしたが、主人公=プレイヤーという図式を大切にするなら、これもありかな?という感じです!

変にモヤモヤしたまま終わるよりは、大団円?で良いエンディングだったと思います。

現実に帰った後の帰宅部のメンバー達のその後を妄想するのもまた楽しみw



まだまだやりこみ要素はたくさんありますが、とりあえずはここで終了しておきます。


色々と挑戦的な新しいゲームをプレイできて楽しかったです♪




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プロフィール

夜珠ルミナ

Author:夜珠ルミナ
ここ数年ゲーム熱が高まってる、ただのゲーム好き。

主に、好きなゲームの紹介、プレイ記等々。
基本的に、自分用の記録メモです。

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